🏔️活動内容
☀️概要
2026.05.15(金) 日帰り
山梨へ1泊2日で行ってきました!
今回の第一の目的は、富士山の景色が美しいことで有名な「雁ヶ腹摺山」へ登ること。
最高の景色で富士山を見るためには、空気が澄んでいる早朝に山頂へ立つ必要があります。
そのため、今回は1泊2日でゆったりと計画を立てました。
🔷1日目
・昇仙峡(ロープウェイ・弥三郎岳・遊歩道・仙娥滝など)
・ほったらかし温泉
・ほうとう
🔷2日目
・雁ヶ腹摺山
・やまと天目山温泉
続いて2日目は雁ヶ腹摺山へ。
大月駅から車で約30分。
カーブの多い山道をどんどん登り、登山口のある大峠駐車場へ朝5時30分に到着しました。
すると、そこには信じられないほどの絶景が――。
一面に広がる雲海。
その先には、まるで浮かんでいるかのような富士山が見えていました。
これまで色々な場所から富士山を見てきましたが、今までで一番綺麗な富士山でした。
前日の雨、そして快晴となった早朝。
さらに日の出直後というタイミングが最高だったのだと思います。
下山を始めた9時頃には雲海は消え、富士山にも雲がかかり始めていました。
ほんの数時間だけ見ることのできる、特別な景色だったようです。
ちなみに、雁ヶ腹摺山は「がんがはらすりやま」と読みます。
旧500円札の富士山の撮影地としても有名な山です。
実は以前、日本一長い名前で知られる「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」へ登ったことがあるのですが、
ずっと「雁ヶ腹摺山」と同じ山だと思っていました。
さらに「笹子雁ヶ腹摺山」まであり、かなり紛らわしいですね。
以前から登ってみたいと思っていた雁ヶ腹摺山ですが、アクセスが少し不便で、なかなか機会がありませんでした。
今回はレンタカーを利用して、ようやく訪れることができました。
10時頃に大峠駐車場へ戻ると、タクシーで登ってくる方もたくさん。
これだけの絶景を見ることができるなら、タクシーを使ってでも来る価値がありますね。
雁ヶ腹摺山のコースタイムは、大峠登山口から片道1時間ほど。
それだけでは少し物足りないと思い、さらに奥にある「姥子山」まで足を延ばしました。
姥子山からは東側(神奈川方面)まで見渡すことができ、さらに広大なパノラマを楽しむことができました。
今回は、わざわざ前日に山梨入りして、早朝の雁ヶ腹摺山を目指しましたが――
その価値が十分にある、思い出に残る最高の登山となりました!
☀️活動データ
タイム:04:09
距離:6.6km
のぼり:799m
くだり:799m
カロリー:1443kcal
コース定数:ふつう 17
平均ペース:速い 130~150%
☀️YAMAPの記録
👉 https://yamap.com/activities/48335107
🏔️スケジュール
☀️概要
合計時間 4 時間 9 分
休憩時間 51 分
距離 6.6 km
のぼり / くだり
799 / 799 m
☀️タイムスケジュール
| 到着時間 | 出発時間 | チェックポイント |
|---|---|---|
| **:** | 05:46 | 大峠登山口 |
| 06:32 | 06:52 | 雁ヶ腹摺山 |
| 07:45 | 08:05 | 姥子山 |
| 09:05 | 09:20 | 雁ヶ腹摺山 |
| 09:55 | **:** | 大峠登山口 |
🏔️場所
☀️雁ヶ腹摺山
☀️姥子山
🏔️登山口までのアクセス
🔷大月駅 ~ 大峠駐車場

🏔️動画
🔷雁ヶ腹摺山の山頂にて撮影
🔷姥子山の山頂にて撮影
🏔️写真








雨上がりで滑ります

素晴らしい景色です🌟






大月から河口湖まで雲海が広がっています


富士山が見えるこの角度だけ展望があります

かなり降りた場所にあります





姥子山の近くまで車で来れそうです



戻るのが大変でした・・・




雲海は消え、富士山にも雲がかかり始めています
大満足の登山でした!


コメント