竹富島を散歩 赤瓦屋根の家と白砂の道が素敵🌟

★旅行記録 2026
★旅行記録 2026地域-九州天候-晴季節-春(03月~05月)

🌟活動内容

☀️概要

2026.04.23(木) 日帰り

人気の離島としてよく耳にする「竹富島」。

静かで、昔ながらの雰囲気が色濃く残るこの島に、いつか訪れてみたいと思っていました。

赤瓦屋根の家と白砂の道、そしてその中をゆっくりと進む水牛車。
写真で何度も目にしてきたあの風景を、いつか自分の目で見てみたい。

そんな憧れの景色を、今回の旅でついに体験することができました。

竹富島には趣のある集落のほかにも見どころが点在しており、
今回は「カイジ浜」「コンドイ浜」「西桟橋」を巡るコースに。

一般的にはレンタサイクルでの観光が主流ですが、普段から登山をしていて健脚なこともあり、今回はあえて徒歩で回ることにしました。

滞在時間は約3時間。
ゆっくり景色を楽しみながらでも、徒歩で十分に巡ることができました。

🔷集落(竹富郵便局など)

フェリーターミナルから歩いて約15分。
島の中心にある集落へ到着します。

早朝ということもあり、そこには想像以上に静かで穏やかな時間が流れていました。

赤瓦屋根の家と白砂の道。
その風景を実際に目にした瞬間、思わず「これが竹富島か…」と感動。

集落は思っていた以上に広く、碁盤の目のように整備された道が印象的でした。
まずは、カイジ浜を目指して歩き出します。

🔷カイジ浜

カイジ浜は、「星砂の浜」として知られる人気スポット。

砂浜では星の形をした砂を探すのが名物で、多くの観光客が夢中になって探していました。
手のひらで砂をすくって広げると、運が良ければ小さな星砂を見つけることができます。

静かな海と穏やかな空気に包まれた、のんびりとした時間が流れていました。

🔷コンドイ浜

コンドイ浜は、八重山を代表する絶景ビーチのひとつ。

遠浅で波が穏やか、真っ白な砂浜とエメラルドブルーの海のコントラストが本当に美しく、思わず見とれてしまうほどの景色が広がっていました。

前日に訪れた石垣島の米原ビーチも素晴らしかったですが、ここコンドイ浜もまったく引けを取らない美しさ。
「次に来たときは、ここでゆっくり泳ぎたい」そう思わせてくれる場所でした。

🔷西桟橋

西桟橋は、1938年に造られた歴史ある桟橋で、登録有形文化財にも指定されています。

エメラルドグリーンの海に向かってまっすぐ伸びる桟橋の景色はとても美しく、どこを切り取っても絵になる絶景スポット。

特に夕暮れ時には、沈む夕日と重なる幻想的な景色が見られるそうで、次回はぜひその時間帯にも訪れてみたいと思いました。

🔷集落(なごみの塔など)

最後に、集落へ戻り「なごみの塔」周辺へ。

ここまで歩いてきたものの、水牛車に一度も出会えず、「今回は見られないかな…」と少し残念に思っていました。

しかしそのとき、なごみの塔の前から、ゆっくりと水牛車がこちらに向かってくる姿が。

あの憧れていた風景が、目の前に広がる瞬間、思わず水牛車を見入ってしまうほど、心に残る光景でした。

近くの展望台から見渡す竹富島の景色もまた素晴らしく、
旅の締めくくりにふさわしい、穏やかな時間を過ごすことができました。

☀️まとめ

竹富島は、時間がゆっくりと流れているような、不思議な魅力を持つ島でした。

歩いて巡ることで、景色だけでなく、空気や音までも感じることができ、より深く島の魅力を味わえた気がします。

石垣島を訪れるなら、ぜひ一度は足を運んでほしい場所です。

🌟場所

☀️集落(竹富郵便局など)
☀️カイジ浜
☀️コンドイ浜
☀️西桟橋
☀️集落(なごみの塔など)



🌟アクセス

🔷フェリーターミナル ~ 竹富郵便局 ~ カイジ浜 ~ コンドイ浜 ~ 西桟橋 ~ なごみの塔

🌟写真

☀️集落(竹富郵便局など)
☀️カイジ浜
☀️コンドイ浜
☀️西桟橋
☀️集落(なごみの塔など)

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