ささけん’s book
ささけんが読んだオススメの本を紹介・販売しています

はじめに
仕事は単純化すればするほどはかどる──「メイヤーの法則」
利害関係がない第三者の情報に信憑性あり──「ウィンザー効果」
他人から褒められた方が心に響く──「アロンソンの不貞の法則」
人はピークと最後の印象で判断する──「ピーク・エンドの法則」
禁止されるほどやってみたくなる──「カリギュラ効果」……
世の中に溢れる「〇〇の法則(効果)」には必ず真理が潜んでいる。
出世、組織マネジメント、人間関係、教育、セカンドキャリアなど、
人生の局面ごとに使える、役立つ77の「すごい法則」。

ささけん
人生には、「迷ったり」「悩んだり」「困ったり」と
そんな場面がたくさんあります。
そんなとき、
解決するために役立つ指針はありますか?

せんせい
場面ごとに分けて法則(効果)を纏めています。
人生の指針として役立ててください!
1.職場で使える法則
2.管理職として使える法則
3.人間関係を良好にする法則
4.自分を高めるための法則
5.男女間で使える法則
6.子どもと自分を伸ばす法則

ささけん
ありがとうございます。
人生で局面にぶつかったとき、
思い出して活用したいと思います!
本の紹介
第一章 職場で使える法則
- ロミンガーの法則— 人は業務を経験することで成長する
- エメットの法則 — 仕事を先延ばしすればするほど、時間とエネルギーを消耗する
- パーキンソンの法則 — 仕事の量は、与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
- ディヘイの法則 — 簡単な仕事は、いつでもできそうなので先送りされる
- AIDAの法則 — 人を動かすには注意を引くことが第一歩
- 松竹梅の法則 — 人はなぜか真ん中を選ぶ
- メイヤーの法則 — 仕事は単純化すればするほどはかどる
- カニンガムの法則 — 自分が口火を切れば突破口が開ける
- グレシャムの法則 — 悪質は良質を駆逐する
- ガルマの法則 — 良い行いは自分に返ってくる
- リーナスの法則 — 楽しいからやるという姿勢が大事
- 言い出しっぺ効果 — プレッシャーもあるがインセンティブも高まる
- クリティカルマス — まず、三割を味方にすると勝てる
- 社会的証明の原理 — 「周りの人たちと同じ」の長所と短所
- バンドワゴン効果 — 勝ち馬に乗る
第二章 管理職として使える法則
- ピーターの法則 — あなたは有能な管理職ですか?
- ダニング=クルーガー効果 — 無能な人ほど過信する
- パレートの法則 — 売り上げの八割は全顧客の二割が生み出している
- 一対五の法則 — 新規顧客獲得には五倍の努力が必要
- ブルックスの法則 — 遅れている仕事に人を増やすな
- 一貫性の法則 — 言動の一貫性を利用する
- マクドナルド理論 — 誰かが言い出せば皆も言い始める
- ショック・ドクトリン — ショックを与えて導く
- ワンフレーズポリティクス — 短く強いメッセージが響く
- ストーリーテリング — スペックよりストーリー
- ジャーディン・フレミングの法則 — こんな会社はダメ
- ハインリッヒの法則 — 事故の売れには多くの要因
- テンション・リダクション効果 — 緊張がなくなると警戒心が弱くなる
- ヴェブレン効果 — 商品の価値が高いほど需要が増加
- チズホルムの第一法則 — 上手くいっているときは何かがおかしくなっている
- ランスの法則 — 上手くいっているなら手を加えるな
第三章 人間関係を良好にする法則
- メラビアンの法則 — 非言語の重要性
- 七対三の法則 — 会話は相手が七割
- ジラードの法則 — 人は二五〇人とつながりがある
- ウィンザーの法則 — 利害関係がない第三者の情報に信憑性あり
- 三対三三の法則 — 不満は三三人に伝わる
- 好意の返報性 — 好きになれば好かれる
- アロンソンの不貞の法則 — 他人から褒められた方が心に響く
- 六秒ルール — アンガーマネジメント
- ハロー効果 — 目立つ特徴に引きずられる
- ポッターの法則 — 真価のあるものほど人は騒ぎ立てる
- ピーク・エンドの法則 — 人はピークと最後の印象で判断する
第四章 自分を高めるための法則
- グロース・マインドセット理論 — 能力や才能は努力で開花できる
- ランチェスターの法則 — ニッチな分野で勝つ
- マーフィーの法則 — 失敗の可能性があるものは、いずれ失敗する
- 鯉の法則 — 部下の成長はあなたの器しだい
- 引き寄せの法則 — 強く願えば引き寄せられる
- 一・〇一と〇・九九の法則 — 微差が大差になる
- 一万時間の法則 — 専門家になるための時間
- ジャムの法則 — 多すぎる選択肢は無駄
- クラークの三法則 — 専門家が言う「不可能」は疑え
- リトルウッドの法則 — 奇跡は一か月に一度起きる
- スタージョンの法則 — あらゆるものの九割はゴミ
- 神話の法則 — 人生は山あり谷あり、「まさか」という「坂」もある
第五章 男女間で使える法則
- ボッサードの法則 — 男女の距離を縮める方法
- 初頭効果 — 人間関係は出会いが九割
- 開放性の法則 — 仲良くなりたいなら自分をさらけ出せ
- 親近効果 — 最後に与えられた情報で印象が決まる
- 単純接触効果 — 複数回接触を繰り返すことで、興味を持つ
- 類似性の法則 — 共通点の多さは「両刃の剣」
- フレーミング効果 — 提示の仕方によって相手の行動は変わる
- カクテルパーティー効果 — 多くの情報から欲しているものだけ選ぶ
- 確証バイアス — 思い込み以外の部分に目が行かない
- ゲインロス効果 — プラスとマイナスの変化量で印象が強くなる
- ポリアンナ効果 — 否定的な言葉より肯定的な言葉で
第六章 子どもと自分を伸ばす法則
- ハイパー・メリトクラシー — 試験の点数ではなく総合力が問われる時代
- ピグマリオン効果 — 子どもの成長は期待しだい
- マシュマロの法則 — 自制心が強い子は成功する
- ドレイゼンの復元力の法則 — 子どもにはどんどん失敗させよう
- カラーバス効果 — 自分が見たいものだけ見える
- ヤーキーズ・ドットソンの法則 — ストレスが適度にあるときにやる気が高くなる
- カリギュラ効果 — 禁止されるほどやってみたくなる
- 権威への服従原理 — 保護者より学校、学校より塾を信頼
- エビングハウスの忘却曲線 — 人はすぐ忘れる
- ツァイガルニクス効果 — 中断や失敗が印象に残りやすい
- レス・イズ・モアの法則 — 多さではなく少なさで豊かな生活を作っていく
- 限界効用逓減の法則 — 満足度が減少していくことに耐えられるか
備忘録
これからに必要なパラダイムシフト
- 効率重視 → 質重視
- 会社や会社仲間が中心 → 自分や会社以外のつながりが中心
- ゴール(目標)を目指す → ゴール(目標)から考える
- 仲間と協働する → AIや外国人労働者と共生する
- 子どもの学力を伸ばす → 子どもの総合力を伸ばす
- 一人で頑張る → 誰かの力を借りて楽にする
著者情報
清水克彦(シミズカツヒコ)
政治・教育ジャーナリスト、びわこ成蹊スポーツ大学教授。愛媛県生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了、京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。文化放送入社後、政治記者、ベルリン特派員、米国留学を経てキャスター、報道ワイド番組チーフプロデューサー、大妻女子大学非常勤講師などを歴任。専門分野は、現代政治と国際関係論。大学ではキャリアセンター長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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