ささけん’s book
ささけんが読んだオススメの本を紹介・販売しています
はじめに
10万部突破のベストセラー。15カ国語で翻訳。
モノを手放せば、空間と時間と人との関係が変わる。今すぐ実践したくなる本。

ささけん
最近、「ミニマリスト」という言葉をよく耳にします。
たくさんのモノを捨てて、持っているモノが少ない人のことでしょうか?
正確な意味がわかっていません。どのような意味ですか?

せんせい
①必要なモノがわかっている人
②大事なもののために暮らす人
他人の目線だけ気にした「欲しい」モノではなく、
自分が本当に「必要」なものが分かっている人。
「大事」なものが何かわかっていて、
それ以外を「減らす」人。

ささけん
ミニマリストになることや、モノを捨てることは目的ではないんですね!
自分にとって本当に大事なものを見つける「手段」を身につけ実践することで、その先にある「幸せを感じる」ことができるようになります。
本の紹介
第1章 なぜ、ミニマリストが生まれたのか?
- 誰もが最初はミニマリストだった
- ミニマリスト以前のぼくの1日
- ミニマリストのぼくの1日
- ぼくが手放したモノ
- ミニマリストになった理由
- 日本人はみんなミニマリストだった
- 逆輸入されたミニマリズム
- ミニマリストの定義とは?
- ミニマリズムは「目的」ではない
- 究極のミニマリストは一体誰か?
- 断捨離、シンプルライフ、ノマドワーク
- 到底手に負えない情報量
- 「人間」は5万年前のハードウェア
- ぼくは、ぐるぐるしている重いパソコン
- ぼくらはスマホで何でもできる
- モノを減らすためのモノ
- シェアする文化の浸透
- 「モノ」に殺されるリスク
第2章 なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?
- 欲しかったすべてのモノを持っていた
- 「慣れ」という毒
- なぜ人は新しいモノばかり求めてしまうのか?
- なぜ少女はおもちゃの指輪で満足できなくなるのか?
- W杯で敗れた本田圭祐をどうやって慰めるか
- 優勝の喜びが続くのは3時間?
- ビル・ゲイツは6回ご飯を食べられるか?
- 50倍の価格のApple Watchの機能とは?
- 未来の感情は予測できない
- ジャケットを10回目に着たときの喜び
- 石器と土器は「必要」なモノだった
- 「自分の価値を伝える」ためのモノ
- 誰でも「孤独」アプリがインストールされている
- 猫と犬の孤独
- あまりに多すぎる自殺者
- すべては「自分の価値」を感じるために
- 自分の価値を手っ取り早く伝える方法
- 内面をモノで伝える
- 自分とイコールになったモノ
- 本棚を自分だと思い込んだぼく
- 自分を損なうモノ
第3章 手放す方法最終リスト65!!
- (備忘録を参照)
第4章 モノを手放し、僕が変わった12のこと
- 時間ができる
- 生活が楽しめる
- 自由と解放感を感じられる
- 人と比べなくなる
- 人の目線を恐れなくなる
- 行動的になれる
- 集中力が高まる。自己に徹する
- 節約だってできる。エコにもなる
- 健康になれる。安全である
- 人との関係が変わる
- 今、ここを味わえる
- 感謝できる
第5章 幸せに「なる」のではなく「感じる」
- 「幸せのお手本」を手放す
- 幸せは50%遺伝で決まる
- 環境は10%しか影響しない
- 幸運にも不運にも人は慣れる
- 幸せに「なる」ことはできない
- 「なる」のではなく「感じる」幸せ
- 幸せは自己申告制
- ミニマリストになって変わった40%の「行動」
備忘録
手放す方法最終リスト65!!
- まず「手放せない」という思い込みを「手放す」
- 手ばなすことは「技術」である
- 手放すことは「失う」ことではなく、「得る」ことである
- 手放せない理由を明確に感じ取る
- 「手放せない」のではなく「嫌」なだけ
- 脳のメモリも、エネルギーも時間も、有限である
- 「今」手放そう。手放すことがすべての始まり
- 「手放して」後悔するモノは1つもない
- まずは明らかな「ゴミ」から捨てる
- 片付けを習慣にする
- 複数あるモノは手放す
- 1年使わなかったモノは手放す
- 人の目線のためにあるモノは手放す
- 「必要」なモノと「欲しい」モノを分ける
- 手放しづらいモノは写真に撮る
- 思い出はデジタルの方が見返せる
- 同居人「モノさん」の家賃まで負担しない
- モノの時給を考える
- 「収納」「片付け」という発想を捨てる
- まず「収納という巣」を手放す
- デッドスペースはデッドスペースのままにする
- 永遠にこない「いつか」を手放す
- 「かつて」という執着を捨てる
- 「忘れていた」モノは手放す
- 手放すときに「クリエイティブ」にならない
- 「元を取る」という発想を捨てる
- 「ストック」という仕組みを捨てる
- 「心のときめき」を感じ取る
- とにかくおすすめは「メルカリ」
- 代理オークションを利用して、まとめて手放す
- オークションを利用して、モノともう一度向き合う
- 出張買い取りを利用する
- 「買った時の値段」のままで考えない
- お店があなたの「倉庫」です
- 街があなたの「間取り」です
- 熱く語れないモノは捨てる
- もう一度買いたいと思えないモノは手放す
- あなたは今まで贈ったプレゼントの個数を覚えているのか?
- 亡くなった人の気持ちになってみる
- モノを手放しても残っているものこそ大事
- モノの「連鎖」の大元を断つ!
- 博物館を建てる予定のない「コレクション」は手放す
- 誰かが持っているモノは借りる
- レンタルできるものはレンタルする
- 手放したモノと部屋をSNSで公開する
- ゼロから始めるなら? 来週引っ越すとしたら?
- 「仮に」手放してみる
- 視界にうるしモノは手放す
- 1つ買ったら、1つ減らす
- 「コンコルド効果」/「サンク・コスト」を知る
- 失敗はすぐに認め、勉強代と考える
- 買ったモノを「借りている」と考える
- 安いという理由で買わない タダという理由でもらわない
- 手放せるか「悩んだ」時点で手放せる
- 大事にできるか、管理できるか考える
- 「欲しい」と「嬉しい」は別
- 防災用品だけは、禁句の「いつか」に当てはまらない
- 環境への配慮を忘れない
- 本当に必要なモノは必ず帰ってくる
- 感謝して手放す。感謝の気持ちまで手放さない
- 本当にもったいないのは「自分の気持ち」
- 手放したから、忘れない
- 家族のモノをどうしたらいいか?
- 得意な人が手放す
- 「ある」メリットが上回れば増やす
さらに手放したい人へ追加リスト15!!
「捨てたい病」への処方箋
- 満足するのはモノの「数」じゃない!
- 私服を制服化する
- モノが少なくても個性的!
- 5回手放そうかと思ったら、手放す
- 本当に必要かどうか、「テスト」で手放してみる
- 少々の「不便」は楽しい
- 心がときめくモノも、手放す!
- 元気でも「生前整理」をしてみる
- モノを減らしても「自分」は減らない
- モノの使い方の常識を疑え!
- 考えるな、捨てろ!
- 「モノが少ない対決」をしない。持っている人を責めない
- 捨てたい病も、持ちたい病も同じ病
- ミニマリズムは「手段」であり、「序章」である
- 自分でミニマリズムを考える
ミニマリストの定義
①必要なモノがわかっている人
②大事なもののために暮らす人
他人の目線だけ気にした「欲しい」モノではなく、
自分が本当に「必要」なものが分かっている人。
「大事」なものが何かわかっていて、それ以外を「減らす」人。
そして、ミニマリズムになることは「目的」ではありません。
モノを少なくすることは「目的」ではありません。
ミニマリズムは、それぞれ違う大事なものを見つけるための「手段」である。
BE HAPPY 幸せになる
幸せに「なる」ことはできない。幸せはその都度「感じる」しかないものだと思う。
その瞬間、瞬間に「感じる」ことしかないものが幸せだ。
そして、「人が経験できるのは「今」という時間だけ」なのだと。
たった「今」、この瞬間の幸せを感じられない人は明日も明後日も、1年後も幸せは感じられないでしょう。
明日も明後日も、1年後も訪れてしまえば「今」なのです。
逆に言えば「今」から、いつまでも人は幸せを「感じる」ことができるのです。
著者情報
佐々木典士(ササキフミオ)
作家、編集者、ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。出版社3社を経て独立。クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal & ism』を開設。ミニマリズムを紹介した初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は海外23ヶ国語に翻訳されて、世界累計40万部のベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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